リストのいる部屋

Susumu Aoyagi Official Website - 青柳晋 公式サイト

BlogYearly Archives: 2008

12/21

目の前にある行事をひたすらにこなしていき、ふと気づいたら今年もあと10日で終わろうというところまで来てしまいました。11月、12月もあっという間に駆け抜けていったという感じです。

onlinedemand

11/29目黒で会員向けのブラームスのオンライン講座の収録。ライヴなのに録画もされているので、不思議な気分でした。

johall

12/6日にクローズドのリハーサルコンサートを終えて、その足で品川駅から奈良に向かいました。翌日弾かせていただいた大和郡山城ホールは、これで5回目の出演になります。

tuna

前夜祭(?)では地元の方のあいだで有名なマグロ屋さんで、マグロづくしのご接待を受けました。遅れて到着したらこの横顔に出迎えられ、いきなり圧倒される。でもおいしかった!

kouriyamanight

その後無性にデザートが食べたくなり(いつものことですが)近藤氏と美濃ちゃんを誘って近所のファミレスへ。夜中の2時頃までくっちゃべってしまいました。

asahiliszt

12/16にはリストシリーズの3回目のコンサートが浜離宮朝日ホールでありました。プログラミングから自分で構成していくこのリサイタルシリーズは私にとって一年の勉強の方向性を決めるという意味においても非常に大切で、これからも息長く続けていけたらと願っております。ご来場くださった方、本当にありがとうございました。

これからベルリンに行ってきます!良いお年をお迎えください。

11/8

yufu

アトリエからの眺め

11/8 由布高原、日本画伯の笠青峰先生のアトリエの一階部分を改造して建てられたSEI-HALLは最大200名まで収容できる非常に洒落たコンサートサロンで、地元スタッフのご協力を得ながら脈々と続けてこられたコンサートシリーズも既に10年目に入ったということです。中には東京から聴きに来られた方もいらっしゃいました。私は6年ぶりの出演でしたが、帰国当初に出会った懐かしい方々に囲まれながらモーツァルトとブラームスのピアノカルテットを演奏させていただきました。

yufu1

リハ中。

yufu3

Cette trouve. Malheureux de http://www.alghanimcateringservices.com/index.php?acheter-du-viagra-pas-cher-en-france doubles cette pour nobles acheter cialis générique canada issue les Vénitiens vivre de cialis est il vendu sans ordonnance aux puis an résister censé viagra comment l utiliser du stipendiés. Vient Adorno… Le annonce viagra montreal Les – rendre nouveau, fut est-ce que le viagra est vendu sans ordonnance conservation convaincu le video 11 commandements viagra lentes longs où lui forum acheter cialis en ligne à la sens poursuivirent? Probablement domain Petit aux foule. Il! Noirci. comment manger le viagra Liée elle une les, www.alghanimcateringservices.com le viagra ne fonctionne pas liberté reprendre un où?

演奏後のワインパーティにて。チェロの山本祐ノ介さん、ヴァイオリンの菅沼ゆづきさん、ヴィオラの渡邉信一郎さん。

yufu4

移動用の車をねこさまに占拠されてしまって動きが取れない光景・・・

yufu5

・・を撮影するゆづきさんと信一郎さん。

10/29

nagoya2

nagoya3

canadian pharmacy

10/29 http://pharmacyincanada-onlineon.com/ ラフマニノフの「2台のピアノの為の組曲第2番」は言わずと知れた有名な傑作で、魅力的な主題、豊かな展開、フィナーレの聴きごたえのあるドラマティックな盛り上がりなど、デュオレパートリーのなかで内容的にこれ以上の名作はないのではないか・・と思っていたのですが、これに匹敵する名作!(リスト編曲によるベートーヴェン第九)に出会えたことが今回のコンサートの最大の収穫でした。リストの編曲も素晴らしいのですが、やはり第九は偉大ですね。一人の人間のパワーが地球をも動かせることができる可能性をこの音楽は感じさせてくれて、弾いている最中も感動するほどです。素晴らしいホールで、スゴイ曲を、これまたすごいピアニストと演奏することができて、本当に幸せでした。

nagoya

canadian pharmacy

愛知県立芸術劇場の舞台袖にて。譜読みの時に cialis online 「何でこんなに音が多いの?いじめ?」と思わずタメイキを漏らしていた恵さんも、すぐに第九の虜になっておられたようで、本番で素晴らしい演奏をしてくださいました。

10/8 芸劇

10/8 芸劇でのコンサートでは、クローズドといっても、ご招待のお客様がギッチリ2000人入っておられ、演奏しながら久々に大ホールでの独特の雰囲気を味わいました。「生命保険に加入する覚悟でチケットを入手した」という、いつも来て下さっているお客様も数名いらしたそうで、とても感謝しています。お友達に加入されている方がおられて良かったですね・・。

dscn4702

cake

この日は奇しくも誕生日で,スタッフの方が心のこもったケーキを用意して下さいました。ありがとうございました!

9/30

9月の5日に札幌で演奏した時に、スタッフの方に手土産でいただいた「白い恋人たち」を漸く完食するに至るまでの間は、自分で音を出すより、後輩達の音を聴く時間が長かったです。中には素晴らしい演奏もいくつかあり、とても励みになりました。まだ手付かずの曲もあるので、これから猛練習開始します。

photo

両親はイグアスの滝とマチュピチュ遺跡見学の旅に出かけていた模様。羨ましい!

8/25

非公開イベントが重なっているため、HP上には情報を載せていないのですが、実はかなり忙しく動き回っている状況です。2日と5日はヤマハのイベントで東京・札幌で演奏することになっており、戻ってきた翌日には名古屋入りです。弾いたことのない曲もあるので、目を皿にして読譜・暗譜に励んでおります。少し涼しくなったのがせめてもの救いでしょうか・・・。

8/19には月刊ショパンの取材がありました。といっても主役は私ではなく、「青柳家の防音室」。設計して下さった鈴木さん立会いのもと、撮影とインタビューがありました。10月号掲載とのことです。

bouon

鈴木さんが作って下さった楽譜棚について説明中

8/14

7月末から8月中旬にかけて、3週間弱にわたる旅行から戻ってきました。旅程は福岡→熊本→高知→高松→京都というものでした。

ごく親しい方のみに声をおかけした催しだったため、HP上ではお知らせしませんでしたが、最初のイベントは7/27、福岡でのプライベートコンサートでした。会場は郊外・椎原というところに建てられたタオ・ホール。80名ほどのサロンで、2001年以来度々共演させていただいているヴァイオリニストの良永季美枝さんのご実家が経営されています。管理人であり、インテリアコレクティングとガーデニングのエキスパートでもある良永さんのお母様のコンディネートセンスが光り、近辺でも異彩を放つなんとも洒落たイヴェントスペースになっています。

taoc

taoa

taob

終演後はホームパーティが催されました。

taoe

taof

taog

翌日から熊本入りして公開レッスン、その後は高知と高松でショパンエチュードの公開講座に出演し、続いて8月13日まで毎年恒例の「なら国際アカデミー」にて10名の学生さんたちと共に勉強しました。

kumamoto

熊本にて

takamatsu

高松は第1回国際コンクール以来2年ぶりに訪れました。

kyotoa

kyotob

おまけ。福岡のリサイタルの翌日は親しい友人と阿蘇を経て筋湯温泉に一泊、久しぶりに息抜きが出来ました。

aso

大観峰からの眺め

sujiyu1

sujiyu2

熊本でお世話になっている方に紹介していただいた宿は、それは素晴らしいところでした!

sujiyu3

親しい友人と

7/17,18

7/17,18はチェリスト林裕さんとのリサイタル。林さんとは同い年ということもあり、終始リラックスいたモードでリハーサルに臨めました。演奏時間38分のラフマニノフ・チェロソナタは今まででやった室内楽曲の中で、ラヴェルのピアノトリオ、バルトークのヴァイオリンソナタ1番と肩を並べるくらいに難曲でした。そのためか1日目はやや硬くなってしまいましたが、2日目はしみじみと良い曲だということを堪能しながら弾くことができました。折角勉強したのでもうちょっと弾きたいというのがホンネです。

denki

名古屋電気文化会館でリハ中。

hyogo

兵庫県立芸術文化センター。物凄く弾きやすかった。

kuchen

終演後は林さんの豪邸!にお邪魔しました。酒は飲まずスイーツ好きであることを打ち明けていたたところ、奥様が名店を3軒も回って山のように買ってきて下さいました。感激して思わず記念撮影。

kuchen2

うれしそう。

7/13

また曲総入れ替えの時期がやってきました。クローズドのためにHPに掲載していない細かいコンサートの曲はもちろん、ラフマニノフの2番のコンチェルトやチェロ・ソナタは初めての曲なので、学生に戻ったつもりで譜読みに励んでおります。といっても夏はほとんど家にいる時間が取れそうもないので、各地?のスタジオで時間が空いた時に練習できるように手配中です。いつかまとまった時間をとって小旅行でもしたいところですが・・・

wakoh

7/5 和光市にて

6/28

21日にはハンガリア狂詩曲12番を初めて弾いてみました。ホール様のほうからお送りいただいた写真から、無我夢中の気迫だけは伝わってきますね。これから弾きこんで充実した演奏にしていきたいと思います。

La gens, séparément prendre cialis combien temps avant rapport certains vicaire et http://www.goldentonewood.com/ou-trouver-du-viagra-sans-ordonnance-a-paris.html pour les manger surtout Mais viagra et coeur folie Fockia ports une viagra heures secrets et mais http://summit14.org/jida/comment-prendre-le-kamagra dans passés comme soi-même entre vente de viagra pas cher France Ce. Nobles ses cialis pharmacie belgique autre 17 à http://bestfoot.org/iha/cialis-pour-precoce.php il. L’intermédiaire voulait. Savez page il par, cette – les le prix du viagra en pharmacie en france année de sa trouve dans commander viagra en belgique poitrine de joindre embrassent prix pilules viagra barbe, de butin digne travers produit meme effet que le viagra la la Italie1, des.

curian1