リストのいる部屋

Susumu Aoyagi Official Website - 青柳晋 公式サイト

BlogYearly Archives: 2010

12/22

「第九」関連のコンサートがすべて無事終了しました。先月の芸大・洗足の院生とのコンサートのあとは12/5やまと郡山城ホール、12/16にはリストシリーズの第5弾として浜離宮朝日ホールで、伊藤恵先生に出演していただきました。2台ピアノの楽しさというのは、同じ楽器を弾いていて、自分では到底考えも及ばないアイディアを与えてもらえるというところにあると思います。3楽章では音が減衰するのが怖くて、速めのテンポを設定していたのですが、伊藤先生からの「敢えてゆっくりやってみたい」とのご提案通り音にしてみると、雰囲気がぐっと格調高くなり、フレーズ感がかえって長くなりました。経験豊富な先生ならではの様々なアイディアのお陰で充実したコンサートになり、隅々まで楽しんで弾けました。先生には心から感謝しています。

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やまと郡山城ホール

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浜離宮朝日ホールにて

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青柳クラスの皆と。

次はインド!現地からつぶやいてみる予定ですが、果たしてうまく「アイフォン」をソーサできるかな?どうぞお楽しみに。

http://twitter.com/susumuaoyagi

11/24

今年の風邪は咳が長引くのか、松方ホールでのコンサートが終わってからは「咳とともに」第九の譜読みを続けておりました。11/24には芸大と洗足の学生さんたちに付き合ってもらい、初出しをしてきました。150人分の音楽が2台ピアノに凝縮されているので、非常に技術力と集中力を要するリスト・バージョンですが、原曲の素晴らしさで演奏していてひしひしと伝わってくるので、弾きながら感動してしまうほどです。学生さんたちもとても良くがんばってくれました。

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藤舘静香さん

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杉山亜由美さん

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渡部佑二さん

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高岡準さん

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お疲れ様でした!

10/30

続きです。10/19 モーツァルトを演奏中。前田ホールは初めてでした。

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事務所のM嬢のススメで、twitterなるものを始めてみました。まだ勝手がよく分かっておりませんが、一応お知らせです。

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今年もっともハードな時期が、なんとか無事に過ぎ去っていきました。9日にいつものメンバーでジョイントをした後は、17日がショパンのコンチェルト1番、19日がモーツァルトのコンチェルト23番、22日がオール・ショパンによるリサイタル。先月は初出しのシューマン・プロもあったので、夏休み中は「弾いても弾いても全曲練習できないッ!」状態との戦いでした。ショパンが終わったらほとんどその足でモーツァルトのリハへ。本番は無事に終わったのですが、ショパン・リサイタルの前日から39℃の熱が勃発。神戸に移動するのも体中の節々の痛みと戦いつつ、という感じでした。松方ホールでいつもお世話になっているスタッフさんはホールに到着した私をひと目見るなり、「あれっ、青柳さんビョーキ?」。彼女の取り計らいで急遽楽屋に簡易ソファベッドを設置していただき、リハは寝たり起きたりしながら行いました。ところが演奏が始まってみると何故か弾いている時だけは熱も痛みも消えて、それどころかホールと、その外に繋がっているであろう大きな空間に、音と自分だけが浮遊しているような、不思議な感覚にとらわれて「あれ、気持ちいい・・?」と思える場面が何箇所かありました。多分余計なものが一切省かれた状態だったのでしょう。演奏者にとって理想的な瞬間が(少しの間だけですが)、39℃の熱がある時にと突如現れるなんて、もう訳が分かりません。演奏も、自分の心の動きも、永遠に謎ですね。コントロール・操縦は不能、という結論に至りました・・。演奏終了後は舞台袖に彼女が待っていて、開口一番「さぁこれから病院に連れて行きますからね。」タクシーで夜遅くやっているお医者さんに連れていっていただきました。薬をもらってその場で服用。Kさん、迷惑かけてすみませんでした。そして親切にしていただき、本当に有難うございました。

今月は色んな方のご親切を受けました。思い出のスナップ写真を何点か載せます。熊本のリハーサル室に着くと、オーケストラの方が全員で「ハッピーバースデイ」の曲を演奏されて出迎えられました。熊本でいつも一生懸命動いてくださっているスタッフさんから私の誕生日のことを聞いていたようで、嬉しいやら恥ずかしいやら。気がついたら「すいませんすいません」と連呼していました。

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ケーキまで用意して下さって、有難うございました。

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県立劇場の本番の前日は、コンサートのPRを兼ねてStreet Art-plex Kumamotoという路上イベント(これがなかなかオシャレなスペース)で、なんとコンチェルトを弾きました。街頭で、秋風が頬を撫ぜるなかショパン1番を弾くというのもなかなかオツでしたよ。

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県立劇場はデカい!隅々まで音を届かせるには工夫が必要で、勉強になります。アンコールにはノクターンを弾かせていただきました。本番が気持ちよく弾けるように、一人でも多くの方に聴いていただけるようにいつも奔走してくださっている熊本のスタッフの皆様にも心より感謝しています。

続きはまた後日。

9/18 軽井沢でのコンサート

9/18 一年ぶりの軽井沢でのコンサートでした。今日は手持ちの曲ばかり。古い曲で知り尽くしていることを新しい曲に生かし、新しい曲で迷いながらも感じる新鮮さを古い曲に吹き込んでいけたらいいな・・と思います。

最近、ひたすら「おっさん弾き」をモットーとしています。おっさん、というとなんだかフザけていますが、迷いも、躊躇も恐れも興奮も、全部包み込んで舞台の上でドーン!と筋が一本通った演奏がしたいものです。ピアノは幸いにもレパートリーが無尽蔵にあるので、一生丁稚奉公ですね。

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9/11 パルテノン多摩

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9/11 パルテノン多摩にて、ショパン&シューマン生誕200年を記念して開催されたリサイタルシリーズのひとつに出演させていただきました。シューマンのコンチェルトとクインテットは何度か演奏したことはあったのですが、ソロ曲を舞台に乗せたのは生まれて初めてだったので、このコンサートのご依頼は夏休みの最重要課題でした。演奏したのは「アラベスク」「3つ幻想小曲集作品111」「ウイーンの謝肉祭の道化」に、後半はショパンのノクターンとソナタ。本当に勉強になり、この機会に大曲を初出しできたことに感謝しています。

ところで、このウェブサイト宛てにCDに関するご質問を受けました。内容は、私がドイツから帰国した当初、宣材用の音源として使っていた、ベートーヴェンの熱情ソナタや、スクリアビンのソナタが入っているライブもの。一般には未発売の、「幻のCD」(我が家にももう一枚も残っていないくらいです)だったので、とてもびっくりしました。その方は中古レコード店で入手された、ということだったのですが多分コンサートの即売会で入手されたどなたかが手放されたのでしょう。「どこに行けば買えますか?」というご質問でしたが、どこに行っても買えないと思います・・・ごめんなさい。でも懐かしかったです!

9/4 いかるがホール

9/4 いかるがホールでショパンのコンチェルトを弾いてきました。「青春の音楽」とよく形容されるこの曲ですが、何回弾いてもやはりいい曲だ!としみじみ感じます。もう届かない遠い昔の思い出に手を差し伸べるような、ノスタルジックな魅力というのか・・。ショパンの美は未来に向かう輝かしさではなく、過ぎ去るものを慈しむ儚さなんでしょうね。ついにショパンより長生きしてしまっただけでなく、この曲を書いた当時の作曲者の年齢の二倍のトシになってしまいましたが(嗚呼・・)、これからもひとつひとつの演奏の場を大事にしていきたいものです。今週は初出し曲のオンパレードです。

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聖徳太子ゆかりの地、斑鳩に立ついかるがホール

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指揮は澤和樹先生でした。

8/27 岡山シンフォニーホール

何かと移動の多い時期に突入しました。今月、再来月は舞台に乗せたことのない曲が山積みになっており、毎週違うプログラムを弾いています。今年一番の踏ん張りどころなので、がんばらねば!

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8/27 岡山シンフォニーホール。珍しい円形タイプの作りで、横須賀のホールを思い出しました。写真は練習中の近藤氏。

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8/18-25、京都で行われた恒例のセミナーにて生徒さんたちと。

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最終日に生徒さんたちが似顔絵を書いてくれました。上の、書きかけのものが激似!向かって右は、主催の方のお宅にあった、私の子供時代の写真をもとに描いたもの。そう、昔はこんなんだったんです。